FC2ブログ

男の温泉一人旅

TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年06月

五色温泉 宗川旅館 (ごしきおんせん そうかわりょかん)

姥湯温泉や滑川温泉に行く際に見かけていたのですが、行ったことがなかった五色温泉 宗川旅館です。
ポップな感じのロゴです。


日帰り入浴は展望露天風呂のみとのことです。
旅館には、岩風呂とか、夏季限定の森の露天風呂(混浴)もあるようです。


日本秘湯を守る会会員の宿です。


旅館とは離れた展望露天風呂専用の古い建物があり、男女別の露天風呂があります。
ガラスが沢山使われている建物で、冬の時期でも寒さは防げそうです。
但し、男性用露天風呂は廊下から良く見えるので注意が必要かも。








あいにくの雨でしたが、晴れていると見晴らしは良さそうです。
温泉自体は無色透明で温めでした。


男湯一つに対して脱衣所が2箇所、以前は混浴だったのかもしれませんね。


山形県米沢市板谷498
五色温泉 宗川旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0238-34-2511
URL:http://www.goshikionsen.jp/
日帰り時間:10:30-15:30(露天風呂のみ)


スポンサーサイト



小安峡温泉 共同浴場 山神の湯(おやすきょうおんせん きょうどうよくじょう やまがみのゆ)

小安峡温泉の共同浴場は国道398号線から見える所にあります。
入ったことは無いんですが。。。


しかし、その共同浴場以外に隠れた共同浴場があります、それが、山神の湯です。
国道398号線から、元湯くらぶの駐車場の案内板に従って入っていくと、山際にプレハブ小屋のような共同浴場があります。
電柱に掲げられた看板によると、近所の個人のお宅で入浴料200円を払って入浴できるようです。




早速、その近所のお宅を訪ねると、浴場の状態を確認してくれました。
先客、近所のお母さん方が入浴されているようで、しばらく待てば入浴可能ですよ、とのことでした。
しかし、時間が無かったため、今回は入浴を諦めました。
多分、混浴ですが、積極的には混浴にしないように配慮されているようです。

秋田県湯沢市皆瀬
小安峡温泉 共同浴場 山神の湯
TEL:(無し)
URL:(無し)
日帰り時間:??:??-20:00


見立温泉 見立の湯 (みたておんせん みたてのゆ)

鉱山職員宿舎のお風呂だけが残った所らしいです、見立の湯。
宮城は晴れていましたが、近づくにつれ徐々に悪天候に。。。
最終的には小雨が降っていました。
「ゆだ錦秋湖駅」と「穴ゆっこ」との間にある道を山の方へ向かって行きます。




草井沢、本屋敷集落の公民館を横目に見ながら更に山の方へ行きます。
「南本内峡・南本内岳」と「鷲合森」の分岐は「鷲合森」の方向へ。


しばらく走るとダート道の手前で車両通行止になります。そこからは、徒歩で向かいます。


ひたすら上っていきます。約30分で「見立の湯」の看板(湯の文字は取れてますが)。
軽自動車が1台停まっていて、見立の湯の先客?車両通行止なのに何故車。。。
看板に向かって2~3m左側にピンクのリボンが付けられており、獣道みたいな道が見えます。


そこを数分入った谷に、コンクリート製の桝、これはネットの情報だとニセもののはず。


谷を渡ると眼下には小さな滝と見立の湯、出現です。


左右2つの湯船があり、左側は水で、しかも汚れています。


よく見ると温泉はパイプに蓋がされ、止められています。


右側は温めの適温で掛け流し、パッと見、綺麗な湯です。


よく見ると毛虫が入浴中、湯の華なのかゴミなのかわからない浮遊物が多数、でも温泉は透明感があります。
浮遊物は、多分、湯の華。
毛虫さんだけは付属の洗面器(積雪?で潰れてますが。。。)で取り除き、入浴です。
温泉の匂いもちゃんとします。
目の前には川の流れ、しかも小さな滝もあり、見晴らし良し。


先客?には出くわさず、帰りには居なくなっていました。山菜取り?
ネット情報では見つけるのに何度かトライしている方が多かったので、少し不安になりましたが、幸い一度目で発見。
車両通行止で無ければ、車から降りて直ぐ見つけることができそうです。

岩手県西和賀町鷲合森国有林
見立温泉 見立の湯
TEL:(無し)
URL:(無し)
日帰り時間:24時間


肘折温泉 つたや肘折ホテル (ひじおりおんせん つたやひじおりほてる)

石抱温泉が掃除されていない状態で入浴してしまったので、普通の温泉にも入ろうと思いました。
前回同様に魚屋さんの駐車場に車を停めさせていただき、温泉街へ。なお、駐車場は有料です。
つたや肘折ホテルに日帰り入浴です。


受付で入浴料300円を払い入浴です。
2つの湯船には別の源泉が入っているので両方楽しんで下さいと店主。
脱衣所は男女別ですが浴室はつながっている混浴ですが、混浴は、介添えなど一人では入れない方のためですとの説明もありました。
独泉状態だったので結局関係なかったのですが先客がいれば気を使った方が良いです。






男性脱衣所側は濁りは少なめで温度は高め、女性脱衣所側は濁りが強く温度は温め、個人的には温めの方が気持ち良い感じでした。


温めの方には中央にある大きな岩の中から温泉が供給されております。
赤い色の析出物がたくさん付着していて良い感じです。


山形県最上郡大蔵村肘折温泉504
肘折温泉 つたや肘折ホテル
TEL:0233-76-2321
URL:http://www.tutayahijiorihotel.com/



肘折温泉 石抱温泉 (ひじおりおんせん いしだきおんせん)

昨年、肘折温泉に行った時には土砂崩れで石抱温泉へは行けませんでしたのでリトライです。
事前に管理されている、ゑびす屋さんに電話確認してから向かいます。
基本的には宿泊者へ開放している露天風呂の扱いで、事前に連絡いただかないと掃除していないため使えませんとのこと。
しかし、無料開放していますし、現状で足湯などで利用することは可能です。
でも、昨日の雨でごみなどが入っていて入浴はおそらくできませんよ、と。。。
それを理解した上で訪問させていただくことに。
昨年訪れた時は通常アクセスルートは通行止めになっておりましたが、今回は通常アクセスルートが使えました。
温泉街へは、肘折希望大橋(ひじおりのぞみおおはし)という目新しいループ橋を降りて行きます。
肘折希望大橋は昨年11月末に開通だそうです。


看板の地図を頼りに向かいます。


川の横に見えるドーム状のものが肘折温泉の源泉と聞いたことがあります。


少し進むと、肘折発電所が左手に見え、そこから5分くらい走ったところで「石抱温泉」の石標があります。
その前には駐車場として使える広場があります。


アスファルトの道を進んでいくと川に到着、道もありません。
どうも、ここは違うようです。




改めて、広場の横にある獣道みたいなルートを数分奥に入っていきます。
すると、突然、湯船が現れました。




これが、石抱温泉です。
表面は泡立っており、ゴミなのか湯の華なのかわからないものが多数浮遊しています。


これは入浴無理かな?と思いましたが、折角来たので、まずは備え付けの洗面器で浮遊物を除去してみます。
表面の掃除が完了、水中には湯の華みたいなものが多数舞っていますが、かえるも気持ち良さそうに泳いでいますので、入浴を決意。
温めではありますが、外気温18℃なので入れない温度ではありませんでした。


底はヌルヌル、湯の華?が多数、少し気持ち悪い感じですが、入っていると温めで丁度良い。
少し鉄くさい匂いがします。
岩の割れ目から時折泡が上がってきます。


しばらくすると、体中に小さな泡が付いていました。これが、石を抱いていないと体が浮いてしまうという現象なのでしょう。
ずっと入っていたかったのですが、蚊が沢山いて血吸われまくりなので、仕方なく退散。

山形県最上郡大蔵村肘折温泉
肘折温泉 石抱温泉
TEL:0233-76-2008(管理している、ゑびす屋TEL)
URL:http://www12.plala.or.jp/ebisu8/(管理している、ゑびす屋URL)
日帰り時間:24時間(ゑびす屋さんに了解をとって下さい)


土湯温泉 不動湯温泉(休業中) (つちゆおんせん ふどうゆおんせん)

Googlemapで秘湯と出ていたので向かってみたのですが、どうやら昨年8月末に大きな火災があって休業中のようです。
近くまで来たので、現状はどのようになっているのか見に行ってみました。
途中で車は通行止めになっていて、そこからは徒歩で約15分、ほぼ下りです。
ようやく到着、玄関入口のアーチは健在です。


宿があったと思われる場所は城跡のような石垣だけになっていて、燃えたと思われる木々も伐採されています。


長い階段と、その下の赤い屋根の建物は残っているようですが、立ち入りすることはやめておきました。


良い温泉だったようですので早期の復活を望みます。
約15分も急斜面を下って来たので、車を停めた所まで徒歩で戻るのがものすごくしんどかった、温泉に入った後よりも汗だくになりました。。。

福島県福島市土湯温泉町字大笹25
土湯温泉 不動湯温泉(休業中)


横向温泉 中の湯旅館 (よこむきおんせん なかのゆりょかん)

温泉湯治療養発祥の旅館という、横向温泉 中の湯旅館です。
道路からの入り口の看板には、「頭の良くなる霊泉」とか「婦人の名湯」とかも書かれています。






入浴料300円を払い、早速温泉へ。
脱衣所は男女共用かもしれません。


男女別の内湯があり、男女間には小さな扉があって、女性が男性用に入ってくることができるようです。
内湯は2つに分かれており、奥に向かって右側が古くからの源泉で、左側の新しいもの(おそらく系列?のマウント磐梯と同じ源泉)よりも良く効くそうです。湯治客として宿泊している93歳のおじいちゃんから聞きました。しっかりとした元気なおじいちゃんで、ここの温泉に入っているから元気なんだ、と言ってました。戦争の話もしばらくしていただきました。

内湯から外に出ると露天風呂がひとつと池のようになっているものがひとつ、現時点入れるのはひとつだけみたいです。
上がった後に来た客が露天風呂へ直行したので初めて気付きましたので、今回は入浴できずです。

先客が居た関係で風呂の写真は撮れませんでした。

福島県耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯甲2975
横向温泉 中の湯旅館
TEL:0242-64-3341
URL:http://m-bandai.inawasiro.com/(マウント磐梯HP)
日帰り時間:8:00~18:00


幕川温泉 水戸屋旅館 (まくはりおんせん みとやりょかん)

初福島です。
標高1300mに位置する幕川温泉 水戸屋旅館です。
この看板から数キロの細い舗装道路を進んでいくと旅館が見えてきます。




大展望露天風呂(混浴)
樹齢800年の檜をくり抜いたという名物の露天風呂です。
2階の突き当たりに男女別の脱衣所があり、その先に露天風呂があります。
湯自体はそれほど白濁していませんが、白くて細かい湯の華がたくさん入っており、全体が白っぽく見えます。
天気が良く、新緑を眺めながらの入浴は最高です。






内風呂(別浴)
木でできた大きめの浴槽に大小様々な湯の華が舞っています。
石積みの小さな浴槽もありますが、今日は湯が入っていません。




露天風呂(別浴)
内湯から外に出た所にあります。


渓流露天風呂(混浴)
いったん、外に出て旅館裏の駐車場の先にあります。
脱衣所は2人位でいっぱいになりそうな狭いもので、男女共用です。
湯自体が青白く濁っており、他の風呂とは全く色合いが違います。天気が良いので照り返しで日に焼けそうな位白いです。
隣に流れる渓流と新緑を見ながらの入浴は最高です。






福島県福島市土湯幕川温泉
幕川温泉 水戸屋旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL.0242-64-3316
URL:http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=fm062(日本秘湯を守る会HP)
日帰り時間:10:00~15:00



プロフィール

みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 東北 温泉・温泉街へ
にほんブログ村 旅行ブログ 秘湯・野湯へ
にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
全記事表示リンク
メールフォーム
ご意見などありましたらメールフォームより、ご連絡をお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター
楽天オークション
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ