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男の温泉一人旅

TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年05月

秋保温泉 神ヶ根温泉(再訪) (あきうおんせん かんかねおんせん)

前回は入浴を見送ったのですが、今回は入浴しました。
秋保温泉の一番奥にあり、静かな環境にある宿 神ヶ根温泉(かんかねおんせん)です。


インターホンで呼び出し、入浴料500円を払って入浴です。向かって左奥の神ノ湯(本館側浴室)に向かいます。


今の時間は男性のようです。
神ノ湯(本館側浴室)は、12:00-19:00男湯、19:00-翌朝8:00混浴、8:00-9:00女湯とのことです。
なお、竹ノ湯(旧館側浴室)は、10:30-12:00混浴、12:00-21:00女湯とのことです。
今回は竹ノ湯は女湯時間であり、入っていませんが、時間的に都合が付けば、次回は入ってみたいと思います。


先客はおらず、独泉状態です。


タイル張りの大きめの湯船と冷たい小さな湯船があります。
源泉温度が28.2℃と低いので、冷たい湯船はおそらく源泉だと思います。
温泉資源保護のため循環ろ過と、衛生管理のため塩素系薬剤と紫外線装置で消毒処理をしているようです。
僅かに塩素の匂いがします。




館内案内です。


宮城県仙台市太白区秋保町境野字羽山2-2
秋保温泉 神ヶ根温泉
TEL:022-398-2520
URL:http://kankane-onsen.jimdo.com/
日帰り時間:12:00~18:00


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中山平温泉 旅館 星沼山荘 (なかやまだいらおんせん ほしぬまさんそう)

レストハウス星沼の看板がある、旅館星沼です。
中山平温泉特有のヌルヌル感があるという噂なので訪問。


本日休業の札、ダメだと帰ろうとしたら、もみじマークの車が入ってきました。店主のようです。入浴も可とのこと。400円払って入湯。


入ってみるとやはりヌルヌル感あり、pHだけの関連では無いと思うが温泉分析書によるとpH9.9とかなりのアルカリ性。美肌効果があるというメタケイ酸も303.7mg/Kgとそこそこの量。




眼下には、潰れた小屋?と国道47号線。


帰りに、店主よりヤクルトの差し入れ頂きました。ありがとうございます。
入浴はやっていますが旅館業やレストランについてはやっていないような感じでした。

宮城県大崎市鳴子温泉星沼15-15
中山平温泉 旅館 星沼山荘
TEL:0229-87-2345
URL:
日帰り時間:(要確認)


中山平温泉 旅館 三之亟湯 (なかやまだいらおんせん りょかん さんのじょうゆ)

中山平温泉 三之亟湯です。
ぱっと見、民家のようなこじんまりした旅館です。綺麗な内観です。




男女別の大浴場があり、手入れされた中庭を見ながら入浴できます。






ここは中山平温泉特有のヌルヌル感ではありませんが、pH8.4の純重曹泉の美肌の湯だそうです。

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼77-53
中山平温泉 旅館 三之亟湯
TEL:0229-87-2120
URL:http://www.sannojyoyu.jp/
日帰り時間:10:00~20:00


青荷温泉 (あおにおんせん)

ランプの宿の青荷温泉です。
国道102号線から入って行きます。
道中には青森弁?で宿までの案内が手作り看板で示されていますが、方言過ぎて良くわからないものも。。。
砂利道も少しありますが、手作り看板の応援を受け、程なく到着。
駐車場に車を停め、宿までの急傾斜を下っていきます。
宿の入り口は茅葺屋根が一部に使われており、風情のある感じ。






受付で入浴料520円を払い、入浴です。


別建屋にある、別浴の「健六の湯」と本館の奥に別浴の「滝見の湯」と混浴の「露天風呂」があります。但し、混浴の露天風呂は11:00~12:00まではレディースタイムとのこと。丁度レディースタイムだったので、別建屋の健六の湯からスタート。

「健六の湯」
総ひば作りのようです。窓が広く、天井も高いため、開放感有りです。
外には、新緑の中、川が流れており、綺麗です。








本館の突き当たりから外に出ると吊橋があり、その先に「滝見の湯」と「露天風呂」があります。
景色最高です。






「滝見の湯」
内湯と露天風呂があり、その先には竜神の滝を見ることができます。
高低差のある滝であり、見ごたえ十分です。
露天風呂は温く、夏用と書かれていましたが、今日は十分に入れる温度でした。








「露天風呂」
滝見の湯からタオル一丁で移動している先客がいたので、脱衣所無しかと思いましたが、ここにも備え付けの小さめの脱衣所あります。屋根付きの露天?風呂、樽風呂の子宝の湯、それぞれの掛け流しの湯が集まる露天風呂があります。








全体的に清潔感のある雰囲気で宿泊してみたい感じがしました。
電気は全く使用していないのでは無く最低限は使っているようです。
例えばトイレの照明はランプのようですが、温水洗浄便座が付いていました。

また、内湯もあるようですが、改装中?のためなのか、今回は入ることができませんでした。

青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
TEL:0172-54-8588
URL: http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
日帰り時間:10:00~15:00


酸ヶ湯温泉 (すかゆおんせん)

青森県での初温泉です。
豪雪地帯でも有名な酸ヶ湯温泉です。
5月も終盤だというのに日陰の部分にはまだ雪が残っております。




名物の混浴「ひば千人風呂」と別浴の「玉の湯」はそれぞれが別料金(それぞれ600円で両方では1000円のようです)になっています。
時間があまり無いため、有名な「ひば千人風呂」のみに入浴です。




掛け湯用の「冷の湯」、混浴の「熱湯」、「四分六部」、打たせ湯の「滝湯」があります。
混浴といっても、奥に向かって右側が女性エリア、左側が男性エリアと指定されております。
どうもマナーの悪さが原因で、このような形になったようです。
写真撮影は禁止のようですのでパンフレットの写真です。


それぞれ源泉が違うかも知れませんが、いずれも舐めると酸っぱい強酸性の湯です。
酸性の温泉なのに、肌がスベスベする感じがしました。

かなり高齢のご夫婦?が入浴されており、お互いに背中を流しあっているのが微笑ましい。

青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
TEL: 017-738-6400
URL:http://www.sukayu.jp/Tops/index
日帰り時間:7:00~18:00(ひば千人風呂)(8:00~9:00女性専用時間)


泥湯温泉 小椋旅館(再訪) (どろゆおんせん おぐらりょかん)

前回訪問時に入ることのできなかった露天風呂に挑戦です。
旅館で受付をすると、今回は、「やってますよ!」と快い回答。


道路沿いを少し行って、川の方向に行くと銀色の屋根が付いているのが露天風呂があります、とのこと。
ありました!


脱衣所は2箇所に分かれていますが、男女別は書かれていません。
湯船は一つですが、仕切りで二つに分かれていて、注ぎ口に近い所は白濁が強く、しかも熱めです。
もう一つの薄めの白濁した所は適温です。


住んでいるかどうかわかりませんが、民家が隣にあります。しかし、窓が目隠しされており、見られることは無さそうです。
但し、他の入浴客がやってきたら、隠れようはありません。。。
しかし、こじんまりとしていて落ち着ける空間です。


源泉の鉄の蓋には、天狗の湯と書かれていましたが意味はわかりません。


秋田県湯沢市高松泥湯沢25
泥湯温泉 小椋旅館
TEL:0183-79-3035
URL:
日帰り時間:5:00~18:00


赤倉温泉 旅館最上荘 (あかくらおんせん りょかんもがみそう)

約20畳のプールのようなお風呂のある、旅館最上荘です。


大浴場へは男女別の入り口から脱衣所に入りますが、浴場内は同じになっています。そう、混浴です。






本当に広くて、白っぽい内装で、ガラスも多用しているので、凄く開放的です。
部分的に底のタイルを剥がして足つぼ刺激用の石も埋め込まれています。
少し浅めなので、小さなお子さんには特に好評だと思います。

山形県最上郡最上町富澤819
赤倉温泉 旅館最上荘
TEL:0233-45-2059
URL:http://www.akakuraonsen-mogamiso.com/
日帰り時間:8:00~18:00(宿泊者有り時~16:00)


冨本温泉 冨本館 (ふもとおんせん ふもとかん)

ツルツルする温泉ということで、冨本温泉訪問です。
念のため、日帰り入浴ができるか、電話を入れました。
すると、「それでは、準備します。」とのこと。この温泉はネットの情報では源泉温度が低いため、加温しているとのことですので、その準備なのでしょう。

看板が出ているのでそこを山の方向に向かって進みます。細い道で家も無く、この先に本当に旅館があるのだろうか?と心配になりますが、数分走れば見えます。


到着!


どう見ても民家。。。直ぐに、人の良さそうなご主人が出てきてくれました。
民家の縁側のような所の突き当たりに男湯の看板、男性用脱衣所です。しかし、その下には女湯の看板です。
私一人なので、普段女性用脱衣所を男性用脱衣所にしたのでしょう。


楕円形の湯船が二つ、向かって右側は温く、おそらく源泉。左側は適温に加温されてます。ほぼ無色透明の綺麗な温泉です。


体を洗ってから左側にまずは入浴。石鹸が体に付いている様な感じのツルツル感、やはり、噂通りです。右側にも入浴、ここも同じくツルツルです。泉質は一つなのですが、温い、適温と交互に入ると違った感覚で気持ちよい。。。

浴室内には脱衣所があり、ここが普段は男性用の脱衣所だと思います。
二つの湯船の間にはアコーディオンカーテンが設置されており、男女で分けることも可能。


天井も高く、内湯でも開放感があります。


また、楕円の二つの湯船以外に掛け湯用?の小さな湯船があり、その中央に番台として虎?猫?犬?が居ます。


温泉分析書によると、湯野沢温泉、泉温30.1℃、pH値10.0の単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)とのこと。
pH10.0とはなかなかの強アルカリです。今まで入った中で一番だと思います。


山形県村山市大字湯野沢2651
冨本温泉 冨本館
TEL:0237-54-2636
URL:
日帰り時間:要確認


藤七温泉 彩雲荘(再訪) (とうしちおんせん さいうんそう)

八幡平アスピーテラインが開通したと聞き、雪の絶壁を見たいと思い、藤七温泉 彩雲荘再訪です。
あいにくの天気のためか、12:00開通の案内が。。。
もしかしたら、樹海ラインからなら通れるかな?と淡い気持ちで向かったが、やはりダメ。
仕方なく、松川温泉3旅館の日帰り温泉で時間待ちです。
ようやく、アスピーテラインの入り口で12:00、これから向かいます。
入り口は雪は無く、既に雪の絶壁は消えてしまったかな?と思いながら走らせると、そんな心配はありません。3m程度の雪の絶壁が至る所に、しかも、霧で視界が悪い、しかも頂上付近は気温0℃。寒~い。


アスピーテラインから樹海ラインに入り、彩雲荘到着!既に凄い車の数です、旅館の前がいっぱいです。


入り口まで向かいますが、軽装で来たので非常に寒い。
早速温泉へ。
何か違う雰囲気です。男性シンボルが迎えてくれるのは変わりありませんが、向かって右側が男性用脱衣所だったような?今日は左側が男性のようです。


脱衣所はカゴが足りない程の賑わいです。
脱衣所を出ると半露天風呂、凄い風が吹き込んでいて温泉につかっていないと寒くて居られません。
しばし、温まり、いざ出陣!露天風呂は更に凄い風が吹いています。
かなり人が込み合っていて、一番空いている湯船にチャポン!女性だけの湯船でした。。。狙ってませんよ。
少し温いので体が出ると寒い。他の湯船を体験しようと順番に入っていきましたが、どこも温めです。しかも一番上方にあった湯船は立ち入り禁止、残念。よく見ると女性用の露天風呂の囲いも無くなっている様な。
後で気付いたのですが、旅館の入り口の看板に、女性用露天風呂と一番上方の湯船は使用不可、更に男女別内湯は雪害の関係で使用不可、混浴内湯は女性用、半露天は男性用と書かれていました。


帰る間際には大型観光バスが到着し、年齢層が高めの客が多数降りてきました。
この悪天候の中、内湯は使用できないので、露天風呂は芋の子を洗うような状態になるのでしょう。。。

「夕方五時~朝八時三十分まで、夜間通行止め規制の為ゲートが閉まりますので夕方四時三〇分には出発して下さい。」とのことです。注意しましょう。

岩手県八幡平市松尾寄木北の又
藤七温泉 彩雲荘
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:090-1495-0950(衛星電話)
URL:http://www.toshichi.com/
日帰り時間:8:00~18:00(4月下旬~10月下旬)(冬季閉鎖)


松川温泉 松楓荘(再訪) (まつかわおんせん しょうふうそう)

藤七温泉 彩雲荘へ向かうが八幡平アスピーテライン、樹海ラインが12:00開通となっていたため、松川温泉で日帰り温泉です。



受付をして、早速向かいます。
松楓荘の岩風呂の吊橋が壊れたのは情報で知っていたのですが、今日訪れると真新しい木製の橋が見えます。復活したかな?しかし、岩風呂は「関係者以外立入禁止」、今、復旧作業中のようです。残念。。。

では、露天風呂。男性用の脱衣所はあるが、女性用が工事中。客室も何部屋か工事中。
一応男性は入れそうなので入ってみるが、激熱+工事のおっちゃんが目の前。。。早々に切り上げました。




別浴の内湯は腰までの深さがあり、適温、これで温まります。








受付で貰ったサービス件、卵かヤクルトと交換できるようです。当然、卵と交換しました。殻を割ると少し色付いていて、味は煮卵のような感じでおいしかったです。




因みに工事完了は今月末の予定だそうです。早期に復旧を願います!

岩手県八幡平市松尾寄木1-41
松川温泉 松楓荘
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0195-78-2245
URL:http://www.hachimantaishi.com/~shofuso/
日帰り時間:8:00~20:00


プロフィール

みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

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