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男の温泉一人旅

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鬼首温泉 吹上温泉間欠泉センター(再訪) (おにこうべおんせん ふきあげおんせんかんけつせんせんたー)

最近まで冬季休業中だったのですが、今日行ってみると開園していたので、早速再訪です。
露天風呂に入ってみたいのが一番の目的です。


駐車場いっぱいに車があったので、多分入れないだろうと思っていたのですが、今日は雨が降っていたせいもあるのか、露天風呂周辺には人がほとんど居なくなりました。
ラッキー!近くまで来ると話し声が。。。びっくりです、先客が居ました。
誰も居ないより、先客が居ると入りやすそうだったので、早速、備え付けの小さな脱衣所で服を脱ぎ、入浴。
先客は中年?のご夫婦でした。自分達の居る所が暖かいので、こちらにどうぞ、とのことでしたので、お邪魔かと思いましたが、近くまで行きました。そこは、大量の温泉がジャバジャバとホースから投入されています。
屋根の付いていない所は藻のようなものが付いていてすごく滑るようです。
温泉はツルツルするような感じだったのですが、湯船の底の方が断然ツルツルでした。。。
中央に見えるのが男女共用の脱衣所です。


今回は撮影できなかったので、前回訪れた時の湯船の写真です。かなり広い湯船です。


吹き上がらない、玉乃湯、これは入浴できません。お風呂みたいな形なので、以前は入れたのかな?


かんけつ泉の説明や温泉の説明。


丁度吹き上がった時の、かんけつ泉 弁慶。5m位かな?


宮城県大崎市鳴子温泉字吹上
鬼首温泉 吹上温泉間欠泉センター
TEL:0229-83-3441
URL:
日帰り時間:9:00~16:00

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鳴子温泉 旅館すがわら(再々訪) (なるこおんせん りょかんすがわら)

ここも結構お気に入りなのでまた訪れました。
大浴場 摩天風呂と露天風呂の写真も撮れたのでUPします。


温泉の色はすがわらブルーということで有名なブルーがかることがあるのですが、今回は誰かが表現していたように貝の出汁のような白っぽい色でした。
しかし、入ってみると、凄くツルツルします。今までこんなにツルツルするとは感じていなかったのですが、今日は良い感じです。
大浴場 摩天風呂の写真です。湯気で良く見えません。


露天風呂の写真です。


宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
鳴子温泉 旅館すがわら
TEL:0229-83-2022
URL:http://www.ryokan-sugawara.com/
日帰り時間:10:30~14:00(受付~13:30)



アンケートのお礼

「秘湯でもかかせない旅館設備」のアンケートにご協力いただきましてありがとうございます。
上位3件は以下の通りでした。
No.1:ウォシュレットタイプの便座
No.2:ドライヤー
No.3:Wifi接続

特に、皆さんもNo.1に選んだ、ウォシュレットタイプの便座は私も絶対欠かせないアイテムです。
温泉の衛生面でも是非とも導入して欲しいものです。

詳細の結果は以下リンクより確認ください。
アンケート結果

鬼首温泉 とどろき旅館(再々訪) (おにこうべおんせん とどろきりょかん)

お気に入りなのでまた訪れました。
今回は、貸切露天風呂に入ることができたので写真をUPします。
貸切露天風呂の存在は知っていたのですが、日帰りではダメだろうと勝手に判断していました。
直進すると混浴露天風呂、右手には別浴の内湯、左手に貸切露天風呂があります。


旅館の人に入っても良いか?と聞くと、誰も使っていなかったらどうぞ、とのことでした。空いていたので、札を入浴中にして、風呂側からカギを掛けて入ります。
貸切露天風呂は、木もれびの湯という名前のようです。
3,4人は入れそうな四角の湯船で、周囲には庭が綺麗に造られています。
パートナーと一緒なら、プライベートな空間で凄く良い感じでオススメです。




宮城県大崎市鳴子温泉字鬼首轟1
鬼首温泉 とどろき旅館
TEL:0229-86-2311
URL:http://ww36.tiki.ne.jp/~todoroki/
日帰り時間:10:00~14:00

泥湯温泉 小椋旅館 (どろゆおんせん おぐらりょかん)

宮城では、天気が良く、春の準備段階って感じだったので、秋田 泥湯温泉へチャレンジ。未訪問だった小椋旅館を目指します。
宮城から国道108号線を通り、湯沢市経由で向かいます。夏の時期なら国道398号線経由で向かえるので、近いのですが、国道398号線は冬季閉鎖されているため遠回り。やはり、秋田に入ると雪の量が宮城とは全然違い、3m以上の雪壁が道路脇にはあります。更に泥湯近くになると路面にも圧雪があり、ケツ振りまくりです。
どうにか、泥湯到着!駐車場は。。。広い駐車場は全く除雪していません。仕方ないので、足湯の前の広場に停めて、旅館まで。


旅館を訪ねると、男湯は掃除していないから、誰も入っていない女湯に入って!しかも、熱いので、入れるかどうか?と。。。料金は入れたら後でいただきますとのこと。旅館の向かいにある、山の湯と書かれた別館?の別浴の内湯です。露天風呂は無いのか?と聞くとやってませんとのことで残念です。






誰も入っていないとのことだが、少し緊張しながら女湯へ、早速入ってみました。棒タワシが置いてあり掃除中みたいです。足を踏み入れた瞬間に底に溜まっていた泥が温泉に漂い、まさに泥湯です。熱めだったのですが、どうにか入れそうです。内湯は隣の男湯と繋がっていて水中では繋がっています。打たせ湯の部屋もあるようですが、出ていなかったし、使い方わからなかったので今回は無し。


時々、ドアを開ける音がしたので、入って来られたら、女湯に入っているヘンタイに間違えられそうだったので何か落ち着かず、長居せず出ることに。。。
因みに男湯を覗いてみましたが、掃除中なのは女湯と同じ、湯船も繋がっているので、男湯でも良かったような気がしました。
改めて旅館を訪ね、入湯料300円を払いました。
露天風呂もあるようなので、次回はチャレンジしてみたい。


秋田県湯沢市高松泥湯沢25
泥湯温泉 小椋旅館
TEL:0183-79-3035
URL:
日帰り時間:5:00~18:00

赤倉温泉 湯守の宿 三之亟(再々訪) (あかくらおんせん ゆもりのやど さんのじょう)

再々訪です、赤倉温泉 湯守の宿 三之亟です。


いつ行っても露天風呂が女性用になっていて、何度か訪問していても入ったことが無かったので、改めてトライ。
今回は男性用の札がかかっています。どうやら、12時から女性用になるようです。


天然岩風呂に行く途中で階段を降りた所を進んでいくと数人が着替えられる脱衣所、木の扉を開けると露天風呂(屋根が付いているので内湯?)です。入浴者が誰もおらず、写真撮りました。












12時直前だったので、女性用になる前に、おそらく誰も来ないとは思いながらも、天然岩風呂へ。
ここも、誰も居ません。今までは先客が居たため、写真撮れませんでしたが、今回は撮ることができました。湯気でちゃんと見えませんが。。。
脱衣所から出て手前側から、

深湯
温めの適温。


中湯
ここは温い。


高湯
ここは、ずっと入っているには熱い。


脱衣所側を向かうとこんな感じ。



前回来たときより、温度が違った感じ、日帰り温泉なので、温度調整中だったのかもしれません。


山形県最上郡最上町大字富沢884
赤倉温泉 湯守の宿 三之亟
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0233-45-2301
URL:http://3nojo.com/
日帰り時間:10:00~16:00

お知らせ

湯めぐりチケットの有効期限がいつの間にか変更になっています。
今まで、発売日から1年間だったのが、6ヶ月になってます。
理解した上で購入を。

東鳴子温泉 高友旅館(再々訪) (ひがしなるこおんせん たかともりょかん)

今日は近場の高友旅館です。
今回は、有名な黒湯以外にも入ってみようと訪問。


受付で入れる風呂を聞くと、混浴の黒湯と別浴の炭酸泉 男性用はひょうたん風呂とのこと。但し、ひょうたん風呂はお湯を張っている最中なので、入れる量になっていたらどうぞとのことでしたので、まずは定番の黒湯へ。

普段はほぼ独泉状態なのですが、今日は、にぎやかな話し声。スリッパの数を見ると5,6人は居る様子。
黒湯へ入るがいつもよりも熱い感じ。熱いと倒れそうになるので、直ぐに一段高くなったプール風呂へ。
ん?壁の影にはカップルで女性が居るではないか?そ知らぬ雰囲気で温めの風呂でしばらく過ごします。
カップルが移動、見てはならないと思いながらも見えてしまいました。
凄いのは、タオルで隠すことなく堂々と歩き、黒湯の淵で足湯状態。スタイルも良く、男前?でした。。。

そろそろ、ひょうたん風呂に移動です。
玄関から入って右側をずっと奥に行くと女性用のラムネ風呂、そこを更に奥に行くと男性用のひょうたん風呂です。


まだ、半分位しか溜まっていないのですが、既に2名入っています。狭いのですが、お邪魔しました。
しばらくじっとしていると小さな泡が全身に付いていきます。
先客2名が出た瞬間に写真撮影できました。



宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
東鳴子温泉 高友旅館
TEL:0229-83-3170
URL:http://www.takatomo-ryokan.com/
日帰り時間:10:00~16:00


大きな地図で見る

鬼首温泉 荒湯地獄(再訪) (おにこうべおんせん あらゆじごく)

雪のあるこの時期に他のブログで荒湯地獄を訪れた記事を見たのをきっかけに、近くまで行ってみようと思いました。
国道108号線から写真の看板の所を入り、鬼首地熱発電所に向かって行きます。


地熱発電所の管理のためか?道路の除雪はできています。しかし、路面はダートの上に圧雪で、ところどころドリフト走行です。道路脇には1mぐらいの雪壁です。


約10Kmほど進むとアスファルト舗装になり、そこをもう少し進みます。


雪の無い時期なら、直ぐに発見できるのですが、高い雪の壁があり、なかなか発見できません。谷底にブルーシート発見。そろそろです。


硫黄の匂いを頼りにどうにかたどり着きました。
埋まった看板を見ると1m近い積雪がありそう。。。何の準備もしてきていないので、ここで退散。車が泥んこになってしまいました。。。



宮城県大崎市鳴子温泉鬼首荒湯地獄


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秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉(再々訪) (あきのみやおんせんきょう たかのゆおんせん)

天気は良くなかったですが、気温が高かったので、秋田まで。
再々訪ですが、鷹の湯温泉です。
国道108号線は写真の通り高い雪の壁がありますが、路面には全く雪はありません。


国道から旅館へつづく細道には圧雪が所々有り、帰りに車が上るのか心配しましたが、とりあえずそのまま下りて行ってしまいました。


早速受け付けを済ませてお気に入りの野天風呂へ、と思ったら、「野天風呂は雪崩の可能性がある為入浴禁止とさせていただきます。」の張り紙。。。残念です。


仕方なく、半露天風呂へ。先客が居るようです。どうもご夫婦のようです。どうしようかと思いましたが、混浴だし、入っちゃいました。入ると目が合い、両者テレ笑い。旦那様はドリンクを買って戻ってきました。良いですね~カップルで露天風呂とは、是非私も実現させたいものです。熱めの湯は長湯すると倒れそうになるので、ご夫婦の居る温めの方へお邪魔かと思いましたが、ご一緒させていただきました。

お邪魔なので、早々に退散し、大浴場へ。誰も居ません。写真撮って無かったので、初撮影できました。
左側に130cmの深さの立ち湯、右側には少し浅めで温めの立ち湯、奥には更に浅くて熱めの立ち湯です。右端には源泉の小さな湯船です。右奥には打たせ湯があります。






帰りには気合を入れて勢いで圧雪を駆け上って脱出完了!


秋田県湯沢市秋の宮殿上1番地
秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-56-2143
URL:http://www.akinomiyaonsen.jp/otomari/takanoyu.html
日帰り時間:11:00~14:00

プロフィール

みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

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