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男の温泉一人旅

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小安峡温泉 共同浴場 山神の湯(おやすきょうおんせん きょうどうよくじょう やまがみのゆ)

小安峡温泉の共同浴場は国道398号線から見える所にあります。
入ったことは無いんですが。。。


しかし、その共同浴場以外に隠れた共同浴場があります、それが、山神の湯です。
国道398号線から、元湯くらぶの駐車場の案内板に従って入っていくと、山際にプレハブ小屋のような共同浴場があります。
電柱に掲げられた看板によると、近所の個人のお宅で入浴料200円を払って入浴できるようです。




早速、その近所のお宅を訪ねると、浴場の状態を確認してくれました。
先客、近所のお母さん方が入浴されているようで、しばらく待てば入浴可能ですよ、とのことでした。
しかし、時間が無かったため、今回は入浴を諦めました。
多分、混浴ですが、積極的には混浴にしないように配慮されているようです。

秋田県湯沢市皆瀬
小安峡温泉 共同浴場 山神の湯
TEL:(無し)
URL:(無し)
日帰り時間:??:??-20:00


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泥湯温泉 小椋旅館(再訪) (どろゆおんせん おぐらりょかん)

前回訪問時に入ることのできなかった露天風呂に挑戦です。
旅館で受付をすると、今回は、「やってますよ!」と快い回答。


道路沿いを少し行って、川の方向に行くと銀色の屋根が付いているのが露天風呂があります、とのこと。
ありました!


脱衣所は2箇所に分かれていますが、男女別は書かれていません。
湯船は一つですが、仕切りで二つに分かれていて、注ぎ口に近い所は白濁が強く、しかも熱めです。
もう一つの薄めの白濁した所は適温です。


住んでいるかどうかわかりませんが、民家が隣にあります。しかし、窓が目隠しされており、見られることは無さそうです。
但し、他の入浴客がやってきたら、隠れようはありません。。。
しかし、こじんまりとしていて落ち着ける空間です。


源泉の鉄の蓋には、天狗の湯と書かれていましたが意味はわかりません。


秋田県湯沢市高松泥湯沢25
泥湯温泉 小椋旅館
TEL:0183-79-3035
URL:
日帰り時間:5:00~18:00


八九郎温泉 (はちくろうおんせん)

奥奥八九郎温泉、奥八九郎温泉へ向かう林道へ入らずに左へ曲がり、橋を渡った所から杉林を見ると手前に白いビニールハウスがポツンと見えます。


誰かが、そのビニールハウスから出てきました。多分、ここが八九郎温泉です。
出てきた人に尋ねると、ここは有名な温泉ですよ、みのもんたも。。。とのこと。
早速向かいます。




ビニールハウスの中は男湯、女湯に分かれており、それぞれ脱衣所も設置されています。


湯船には年季の入ったような赤茶けた析出物が付いております。








ここは野口地区の方が管理しているようです。
出るときに気付いたのですが、入り口に賽銭箱のようなものがありました。寸志を入れるものだと思います。財布を持ってなかったので、車に戻り、改めてこんなに素晴らしい温泉へささやかながら寸志を入れさせていただきました。
これからもこのような素晴らしい温泉の管理をお願いします。


秋田県鹿角郡小坂町小坂
八九郎温泉


奥八九郎温泉 (おくはちくろうおんせん)

奥奥八九郎温泉へ向かう道中でジャグジーのような状態の場所が林の中にあり、そこが奥八九郎温泉です。


ここも激しくジャグジー状態ですが、着替え用のスペースが無く、析出物も周辺に多数堆積しており、人が入ったような形跡が無く、温泉の底がどんな感じになっているか不安で、入る勇気がありませんでした。
しかも、少し温めです。








ここは見るだけにしておきました。

秋田県鹿角郡小坂町小坂
奥八九郎温泉



奥奥八九郎温泉 (おくおくはちくろうおんせん)

車が横付けできるとのネットの情報がありましたのでちょっと遠出してみました。
ナビには八九郎温泉の名前は出ていないのでネットの情報を元に探しました。
東北自動車道の小坂ICを降り、野口地区、あすなろ施設の看板の交差点を右折してあすなろ施設をまずは目指します。


あすなろ施設を少しだけ直進すると林道へ進む所があり、手作りの小さな看板に「奥八九郎温泉2.7Km」とあります。


林道は砂利道で、少し進んだ所で積雪があり進めなくなっています。


やめようかな?とも思いましたが先客?2台の車が停まっていますので、足跡を頼りに長靴に履き替えて歩いていきます。
積雪は多い所で50cm位あり、もう数週間融けるのにはかかりそう。


ここは左です。手作り看板もあります。


約30分歩いたところで、山菜取りのお兄ちゃん発見、「温泉はありますか?」と聞くと、「そこにあるよ!」とのこと。
確かに直ぐにありました、赤茶けた奥奥八九郎温泉!


激しく泡立っている天然のジャグジーの湯船がひとつ、そこから出た温泉が溜まっている湯船が3つ。着替え用のすのこやいす、ケロリン桶も設置されています。




周辺には析出物が大量に堆積しており、なかなか存在感があります。


天然のジャグジーは温度は熱めの適温で、周辺の湯船は少し温度が温い感じです。新鮮さではやはり天然のジャグジーが一番です。




目の前には綺麗な川もあり、付着した赤茶けた汚れを洗い流すのにも便利そうです。


雪の無い時に車で横付けできるこのような温泉は最高!雪が無くなってから、再訪してみたいものです。


秋田県鹿角郡小坂町小坂
奥奥八九郎温泉



泥湯温泉 小椋旅館 (どろゆおんせん おぐらりょかん)

宮城では、天気が良く、春の準備段階って感じだったので、秋田 泥湯温泉へチャレンジ。未訪問だった小椋旅館を目指します。
宮城から国道108号線を通り、湯沢市経由で向かいます。夏の時期なら国道398号線経由で向かえるので、近いのですが、国道398号線は冬季閉鎖されているため遠回り。やはり、秋田に入ると雪の量が宮城とは全然違い、3m以上の雪壁が道路脇にはあります。更に泥湯近くになると路面にも圧雪があり、ケツ振りまくりです。
どうにか、泥湯到着!駐車場は。。。広い駐車場は全く除雪していません。仕方ないので、足湯の前の広場に停めて、旅館まで。


旅館を訪ねると、男湯は掃除していないから、誰も入っていない女湯に入って!しかも、熱いので、入れるかどうか?と。。。料金は入れたら後でいただきますとのこと。旅館の向かいにある、山の湯と書かれた別館?の別浴の内湯です。露天風呂は無いのか?と聞くとやってませんとのことで残念です。






誰も入っていないとのことだが、少し緊張しながら女湯へ、早速入ってみました。棒タワシが置いてあり掃除中みたいです。足を踏み入れた瞬間に底に溜まっていた泥が温泉に漂い、まさに泥湯です。熱めだったのですが、どうにか入れそうです。内湯は隣の男湯と繋がっていて水中では繋がっています。打たせ湯の部屋もあるようですが、出ていなかったし、使い方わからなかったので今回は無し。


時々、ドアを開ける音がしたので、入って来られたら、女湯に入っているヘンタイに間違えられそうだったので何か落ち着かず、長居せず出ることに。。。
因みに男湯を覗いてみましたが、掃除中なのは女湯と同じ、湯船も繋がっているので、男湯でも良かったような気がしました。
改めて旅館を訪ね、入湯料300円を払いました。
露天風呂もあるようなので、次回はチャレンジしてみたい。


秋田県湯沢市高松泥湯沢25
泥湯温泉 小椋旅館
TEL:0183-79-3035
URL:
日帰り時間:5:00~18:00

秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉(再々訪) (あきのみやおんせんきょう たかのゆおんせん)

天気は良くなかったですが、気温が高かったので、秋田まで。
再々訪ですが、鷹の湯温泉です。
国道108号線は写真の通り高い雪の壁がありますが、路面には全く雪はありません。


国道から旅館へつづく細道には圧雪が所々有り、帰りに車が上るのか心配しましたが、とりあえずそのまま下りて行ってしまいました。


早速受け付けを済ませてお気に入りの野天風呂へ、と思ったら、「野天風呂は雪崩の可能性がある為入浴禁止とさせていただきます。」の張り紙。。。残念です。


仕方なく、半露天風呂へ。先客が居るようです。どうもご夫婦のようです。どうしようかと思いましたが、混浴だし、入っちゃいました。入ると目が合い、両者テレ笑い。旦那様はドリンクを買って戻ってきました。良いですね~カップルで露天風呂とは、是非私も実現させたいものです。熱めの湯は長湯すると倒れそうになるので、ご夫婦の居る温めの方へお邪魔かと思いましたが、ご一緒させていただきました。

お邪魔なので、早々に退散し、大浴場へ。誰も居ません。写真撮って無かったので、初撮影できました。
左側に130cmの深さの立ち湯、右側には少し浅めで温めの立ち湯、奥には更に浅くて熱めの立ち湯です。右端には源泉の小さな湯船です。右奥には打たせ湯があります。






帰りには気合を入れて勢いで圧雪を駆け上って脱出完了!


秋田県湯沢市秋の宮殿上1番地
秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-56-2143
URL:http://www.akinomiyaonsen.jp/otomari/takanoyu.html
日帰り時間:11:00~14:00

秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉(再訪) (あきのみやおんせんきょう たかのゆおんせん)

鷹の湯温泉再訪です。温泉シーズンですが雪道が苦手なFR車なので、なかなか訪れる事ができないのですが、今日は試しに行ってみました。
温泉近くになるとシャーベット状の雪が道にあり、ブレーキかけると滑ります。気温マイナス1度。


どうにか到着し、受付を済ませ、野天風呂、半露天風呂、内湯の順で巡りました。男性2名の先客は居たのですが上がったところで雪景色をパシャリ。気温が低いせいか湯温はぬるめで、湯に入ったら出れません。


秋田県湯沢市秋の宮殿上1番地
秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-56-2143
URL:http://www.akinomiyaonsen.jp/otomari/takanoyu.html
日帰り時間:11:00~14:00

泥湯温泉 奥山旅館 (どろゆおんせん おくやまりょかん)

今シーズンの最後に川原毛大湯滝に入るか、せめて訪れたいと思い、出掛けて行きました。
先週の冷え込みで道路の端には雪があります。
また、冬季通行止めになっている箇所も多数。嫌な予感がしましたが、案の定、川原毛大湯滝の駐車場へのルート、更には川原毛地獄へのルートも既に閉鎖されてました。
仕方なく、近所の、泥湯温泉で入浴です。まずは、奥山旅館の天狗ゆ(内湯と混浴半露天二つ)、道路挟んで露天風呂です。今日は天気が良く、気温も高かったせいか、どこも熱めで、全身少し入っては足湯状態の繰り返しで、でも、熱くてヘロヘロになりました(^_^;)



秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
泥湯温泉 奥山旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-79-2677
URL:http://www5.ocn.ne.jp/~doroyu-o/
日帰り時間:10:00~17:00

大湯温泉 阿部旅館 (おおゆおんせん あべりょかん)

大湯温泉 阿部旅館です。小安峽の紅葉見物の前に立ち寄り入浴です。
天然川風呂が有名ですが入浴不可になってました。残念(*_*)
男性用は露天風呂が二つ、その内の一つ、かじかの湯は一部深くなっている所があり、立ち湯できます。山の紅葉がとても綺麗です。
他に、内湯と源泉蒸風呂があります。


別の機会に撮った写真も付けておきます。












秋田県湯沢市皆瀬小安奥山国有林34
大湯温泉 阿部旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-47-5102
URL:http://www.abe-ryokan.jp/
日帰り時間:

プロフィール

みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

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