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男の温泉一人旅

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鬼首温泉 吹上地獄谷 (おにこうべおんせん ふきあげじごくだに)

峯雲閣の上流に、吹上地獄谷の遊歩道が整備されています。
この川の下流が峯雲閣の川の湯になっています。




駐車場から階段を降りて行き、小さな吊橋を渡って何箇所か橋を渡ると、温泉の噴出しが多数確認できます。



有名なのは、紫地獄で、1m位?の高さまで吹き上がっています。その奥や手前には吹き上がりはしていないものの温泉が大量に湧き出しています。かなり高温で、吹き出したしぶきも熱いので火傷には注意です。よく見ると立ち入り禁止の看板がありました。。。






卵湯という温泉卵用の吹き出しもあります。しかも、ザルも備え付けられています。


看板があるだけも、雷の湯、吹上げの湯、人追い地獄、まんだら地獄、ワラビ湯、とちの木湯、五月の湯などたくさんあります。看板が無い所からも多数吹き出しています。
















「終点但し未整備だけど通行可」とあります。


川に入浴している写真をネットで見たことがありますが、ここで入浴するのは観光客も居て、無理っぽいです。

因みに、この後、峯雲閣に日帰り入浴して帰りました。
川の湯は水温30℃ということで温めですが、十分入浴可能でした。

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上
鬼首温泉 吹上地獄谷
TEL:0229-82-2026(鳴子総合支所地域振興課)
URL:http://www.city.osaki.miyagi.jp/guest/kanko/shiseki/03.html#nature17



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鬼首温泉 荒湯地獄(再々訪) (おにこうべおんせん あらゆじごく)

そろそろ、雪も消えたかな?と思い、訪問。
残念ながら雪は50cm位ありますが、圧雪のような状態になっており、スニーカーで上を歩けます、ラッキー。
実は昨日も来訪、山の中でおなかの調子が悪くなり、やむなく撤退してました。野○○は理性が許さなかった。。。




上流はやはり熱くて入浴、調整できずですが、徐々に下流に行くに従って入浴可能な小さな自然の湯船があります。
かなりの湯量でしかも適温。






川と合流する直前の湯船が大きめで寝湯できる程度の深さがあります。しかし、少し狭いので、堆積している細かい砂を流して、少しだけ拡張しました。


また、川と合流する辺りには、新しめのブルーシートで作られた大きな湯船があります。これは、そこで湧き出している激熱の湯と川の水を混合して温度調整していますが、少しだけ熱い。少し調整すると適温に。ただ、沈殿物が多く、泥湯の状態で、これはどうしようも無くてそのまま入浴しました。


誰かが来るのではないかとビクビクしながらの入浴でしたが、童心に返って川遊びみたいに楽しみました。同志が居ればもっと楽しく、ビクビクもせずに済んだのだろう。
下手に見つかると唯のヘンタイになりますので。。。
でも、ここは完全に雪が無くなってから、また訪問したい。


宮城県大崎市鳴子温泉鬼首荒湯地獄


鬼首温泉 下宮沢温泉? (おにこうべおんせん しもみやざわおんせん?)

国道108号線から鬼首温泉のかむろ荘や峯雲閣へ向かう県道171号線の一方通行に入ってすぐの道路脇にあります。
鬼首温泉へ行く時にはいつも気にはなっていたのですが、素通りしていましたが、今回は車を降りて確認してみました。
コンクリートでできた土台に太めの蛇口が設けられており、その蛇口からドバドバと流れ出ています。温度を確認してみると、水ではなく温めの湯です。流れ出たその湯の流れ道には、緑色のコケの様なものや湯華のような白っぽいものが沢山付いています。おそらく、温泉だと思います。




後で、ネットで検索してみたら、下宮沢温泉と紹介されてました。ここにバスタブを持ち込んで入浴しているような写真もありましたが、私にはそんな勇気はありません(道端で無ければチャレンジできるかも?)。詳しくはわかりません。誰かご存知でしたら教えてください。

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首
鬼首温泉 下宮沢温泉?


鬼首温泉 吹上温泉間欠泉センター(再訪) (おにこうべおんせん ふきあげおんせんかんけつせんせんたー)

最近まで冬季休業中だったのですが、今日行ってみると開園していたので、早速再訪です。
露天風呂に入ってみたいのが一番の目的です。


駐車場いっぱいに車があったので、多分入れないだろうと思っていたのですが、今日は雨が降っていたせいもあるのか、露天風呂周辺には人がほとんど居なくなりました。
ラッキー!近くまで来ると話し声が。。。びっくりです、先客が居ました。
誰も居ないより、先客が居ると入りやすそうだったので、早速、備え付けの小さな脱衣所で服を脱ぎ、入浴。
先客は中年?のご夫婦でした。自分達の居る所が暖かいので、こちらにどうぞ、とのことでしたので、お邪魔かと思いましたが、近くまで行きました。そこは、大量の温泉がジャバジャバとホースから投入されています。
屋根の付いていない所は藻のようなものが付いていてすごく滑るようです。
温泉はツルツルするような感じだったのですが、湯船の底の方が断然ツルツルでした。。。
中央に見えるのが男女共用の脱衣所です。


今回は撮影できなかったので、前回訪れた時の湯船の写真です。かなり広い湯船です。


吹き上がらない、玉乃湯、これは入浴できません。お風呂みたいな形なので、以前は入れたのかな?


かんけつ泉の説明や温泉の説明。


丁度吹き上がった時の、かんけつ泉 弁慶。5m位かな?


宮城県大崎市鳴子温泉字吹上
鬼首温泉 吹上温泉間欠泉センター
TEL:0229-83-3441
URL:
日帰り時間:9:00~16:00

鬼首温泉 とどろき旅館(再々訪) (おにこうべおんせん とどろきりょかん)

お気に入りなのでまた訪れました。
今回は、貸切露天風呂に入ることができたので写真をUPします。
貸切露天風呂の存在は知っていたのですが、日帰りではダメだろうと勝手に判断していました。
直進すると混浴露天風呂、右手には別浴の内湯、左手に貸切露天風呂があります。


旅館の人に入っても良いか?と聞くと、誰も使っていなかったらどうぞ、とのことでした。空いていたので、札を入浴中にして、風呂側からカギを掛けて入ります。
貸切露天風呂は、木もれびの湯という名前のようです。
3,4人は入れそうな四角の湯船で、周囲には庭が綺麗に造られています。
パートナーと一緒なら、プライベートな空間で凄く良い感じでオススメです。




宮城県大崎市鳴子温泉字鬼首轟1
鬼首温泉 とどろき旅館
TEL:0229-86-2311
URL:http://ww36.tiki.ne.jp/~todoroki/
日帰り時間:10:00~14:00

鬼首温泉 荒湯地獄(再訪) (おにこうべおんせん あらゆじごく)

雪のあるこの時期に他のブログで荒湯地獄を訪れた記事を見たのをきっかけに、近くまで行ってみようと思いました。
国道108号線から写真の看板の所を入り、鬼首地熱発電所に向かって行きます。


地熱発電所の管理のためか?道路の除雪はできています。しかし、路面はダートの上に圧雪で、ところどころドリフト走行です。道路脇には1mぐらいの雪壁です。


約10Kmほど進むとアスファルト舗装になり、そこをもう少し進みます。


雪の無い時期なら、直ぐに発見できるのですが、高い雪の壁があり、なかなか発見できません。谷底にブルーシート発見。そろそろです。


硫黄の匂いを頼りにどうにかたどり着きました。
埋まった看板を見ると1m近い積雪がありそう。。。何の準備もしてきていないので、ここで退散。車が泥んこになってしまいました。。。



宮城県大崎市鳴子温泉鬼首荒湯地獄


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鬼首温泉 峯雲閣(再訪) (おにこうべおんせん ほううんかく)

川が温泉になっていることで有名な鬼首温泉 峯雲閣の再訪です。
冬はどんな感じだろうと思い再訪しました。
早速、内湯で掛け湯した後に露天風呂へ、川を見ると修行僧のように滝に打たれている先客が。。。
露天風呂には一瞬だけ入り、川へ行きました。冷たい!しかし、しばらく入っていると我慢できるというか、ずっと入っていられる温度、でも水面から出ると寒い。水なら絶対入れませんが、入っていられるのは、温泉の影響なのでしょう。
因みに、露天風呂には、カップルが一組、そんなに若くは無いと思うが、綺麗な方で、露天風呂が良く似合っていました。パートナーがうらやましい。


宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上16
鬼首温泉 峯雲閣
TEL:0229-86-2243
URL:
日帰り時間:10:00~13:00

鬼首温泉 かむろ荘 (おにこうべおんせん かむろそう)

気温が2,3℃と少し暖かいので鬼首温泉チャレンジ。しかし、気温が高いといっても、日陰の道路には圧雪が。。。
今回は初訪問のかむろ荘です。やっているのかどうかが良くわからないので後回しにしてました。雪かきしているのでやっていることは予想出来たので訪問しました。




湯めぐりチケット2枚で入浴できます。
露天風呂と内湯があります。
露天風呂は昨晩風吹で温度調整などできていない様子、熱かったら水を入れてくれと。
2階の突き当たり右に行った先の外にありました。


新雪で誰の足跡もありません。脱衣所にも雪が積もったままです。


入ってみると熱い!でも、どうにか、加水せずに入浴。雪景色が綺麗で良い感じ。


次は内湯 大浴場。階段を降りて直ぐ左です。


大浴場と、その奥に小さめの湯船が、しかし、その湯船には湯が入っていません。大浴場の湯はpH8.9とアルカリ性が強いからでしょうか、少しツルツルします。




宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢24
鬼首温泉 かむろ荘
TEL:0229-86-2301
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~kamuro/
日帰り時間:10:00~15:00


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鬼首温泉 とどろき旅館(再訪) (おにこうべおんせん とどろきりょかん)

昨日、鬼首温泉を諦めたのですが、今日は雪も少なそうだったので、再度チャレンジ。
国道47号線から国道108号線に別れ、徐々に標高が高くなるにつれて路面へゼリー状の雪が。。。どこまで行けるのか?と自問自答しながら進んでいくと鬼首温泉への分岐にどうにか到着。この分岐から先は雪が更に残っている。
これから先は急に標高が上がっていくので、無理と判断し、仕方なしに分岐付近のとどろき旅館に決定、でも、ここは結構お気に入りの所だからよしとしよう。


まずは、混浴露天風呂へと。先客おらず、写真撮り放題です。冬支度した庭園に雪が積もって良い景色です。
お風呂もいつもの通り綺麗に掃除されており、気持ち良いです。




誰かが入ってきたのですが、先客の私が居るのを見て戻っていったので、そろそろ次へ。別浴の内湯です。
少し温いかも?


因みに窓の外には凶器になりそうな程長いつららがありました。


宮城県大崎市鳴子温泉字鬼首轟1
鬼首温泉 とどろき旅館
TEL:0229-86-2311
URL:http://ww36.tiki.ne.jp/~todoroki/
日帰り時間:10:00~14:00

鬼首温泉 荒湯地獄 (おにこうべおんせん あらゆじごく)

紅葉シーズンの荒湯地獄です。あまり、人が沢山居る所ではないのですが、紅葉見頃のためなのか、先客男性2名、しかも入浴中(*^^*)
入ってみようかと思いましたがタオルを車の中に忘れてきたのと、小雨が降っていたので今回は見送り。足湯だけにしておきました。
地獄から流れている熱めの湯川と川の水が合流する辺りに、誰かが作った湯溜めが多数、ブルーシートでせき止めたものもいくつかあります。流されたりして、使えそうなのは一つか二つで、その一つに先客は入浴してました。
帰りには、更に二組の男性が訪れており、山奥にしては賑わってました。


宮城県大崎市鳴子温泉鬼首荒湯地獄


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みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

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