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男の温泉一人旅

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五色温泉 宗川旅館 (ごしきおんせん そうかわりょかん)

姥湯温泉や滑川温泉に行く際に見かけていたのですが、行ったことがなかった五色温泉 宗川旅館です。
ポップな感じのロゴです。


日帰り入浴は展望露天風呂のみとのことです。
旅館には、岩風呂とか、夏季限定の森の露天風呂(混浴)もあるようです。


日本秘湯を守る会会員の宿です。


旅館とは離れた展望露天風呂専用の古い建物があり、男女別の露天風呂があります。
ガラスが沢山使われている建物で、冬の時期でも寒さは防げそうです。
但し、男性用露天風呂は廊下から良く見えるので注意が必要かも。








あいにくの雨でしたが、晴れていると見晴らしは良さそうです。
温泉自体は無色透明で温めでした。


男湯一つに対して脱衣所が2箇所、以前は混浴だったのかもしれませんね。


山形県米沢市板谷498
五色温泉 宗川旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0238-34-2511
URL:http://www.goshikionsen.jp/
日帰り時間:10:30-15:30(露天風呂のみ)


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幕川温泉 水戸屋旅館 (まくはりおんせん みとやりょかん)

初福島です。
標高1300mに位置する幕川温泉 水戸屋旅館です。
この看板から数キロの細い舗装道路を進んでいくと旅館が見えてきます。




大展望露天風呂(混浴)
樹齢800年の檜をくり抜いたという名物の露天風呂です。
2階の突き当たりに男女別の脱衣所があり、その先に露天風呂があります。
湯自体はそれほど白濁していませんが、白くて細かい湯の華がたくさん入っており、全体が白っぽく見えます。
天気が良く、新緑を眺めながらの入浴は最高です。






内風呂(別浴)
木でできた大きめの浴槽に大小様々な湯の華が舞っています。
石積みの小さな浴槽もありますが、今日は湯が入っていません。




露天風呂(別浴)
内湯から外に出た所にあります。


渓流露天風呂(混浴)
いったん、外に出て旅館裏の駐車場の先にあります。
脱衣所は2人位でいっぱいになりそうな狭いもので、男女共用です。
湯自体が青白く濁っており、他の風呂とは全く色合いが違います。天気が良いので照り返しで日に焼けそうな位白いです。
隣に流れる渓流と新緑を見ながらの入浴は最高です。






福島県福島市土湯幕川温泉
幕川温泉 水戸屋旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL.0242-64-3316
URL:http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=fm062(日本秘湯を守る会HP)
日帰り時間:10:00~15:00



藤七温泉 彩雲荘(再訪) (とうしちおんせん さいうんそう)

八幡平アスピーテラインが開通したと聞き、雪の絶壁を見たいと思い、藤七温泉 彩雲荘再訪です。
あいにくの天気のためか、12:00開通の案内が。。。
もしかしたら、樹海ラインからなら通れるかな?と淡い気持ちで向かったが、やはりダメ。
仕方なく、松川温泉3旅館の日帰り温泉で時間待ちです。
ようやく、アスピーテラインの入り口で12:00、これから向かいます。
入り口は雪は無く、既に雪の絶壁は消えてしまったかな?と思いながら走らせると、そんな心配はありません。3m程度の雪の絶壁が至る所に、しかも、霧で視界が悪い、しかも頂上付近は気温0℃。寒~い。


アスピーテラインから樹海ラインに入り、彩雲荘到着!既に凄い車の数です、旅館の前がいっぱいです。


入り口まで向かいますが、軽装で来たので非常に寒い。
早速温泉へ。
何か違う雰囲気です。男性シンボルが迎えてくれるのは変わりありませんが、向かって右側が男性用脱衣所だったような?今日は左側が男性のようです。


脱衣所はカゴが足りない程の賑わいです。
脱衣所を出ると半露天風呂、凄い風が吹き込んでいて温泉につかっていないと寒くて居られません。
しばし、温まり、いざ出陣!露天風呂は更に凄い風が吹いています。
かなり人が込み合っていて、一番空いている湯船にチャポン!女性だけの湯船でした。。。狙ってませんよ。
少し温いので体が出ると寒い。他の湯船を体験しようと順番に入っていきましたが、どこも温めです。しかも一番上方にあった湯船は立ち入り禁止、残念。よく見ると女性用の露天風呂の囲いも無くなっている様な。
後で気付いたのですが、旅館の入り口の看板に、女性用露天風呂と一番上方の湯船は使用不可、更に男女別内湯は雪害の関係で使用不可、混浴内湯は女性用、半露天は男性用と書かれていました。


帰る間際には大型観光バスが到着し、年齢層が高めの客が多数降りてきました。
この悪天候の中、内湯は使用できないので、露天風呂は芋の子を洗うような状態になるのでしょう。。。

「夕方五時~朝八時三十分まで、夜間通行止め規制の為ゲートが閉まりますので夕方四時三〇分には出発して下さい。」とのことです。注意しましょう。

岩手県八幡平市松尾寄木北の又
藤七温泉 彩雲荘
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:090-1495-0950(衛星電話)
URL:http://www.toshichi.com/
日帰り時間:8:00~18:00(4月下旬~10月下旬)(冬季閉鎖)


松川温泉 松楓荘(再訪) (まつかわおんせん しょうふうそう)

藤七温泉 彩雲荘へ向かうが八幡平アスピーテライン、樹海ラインが12:00開通となっていたため、松川温泉で日帰り温泉です。



受付をして、早速向かいます。
松楓荘の岩風呂の吊橋が壊れたのは情報で知っていたのですが、今日訪れると真新しい木製の橋が見えます。復活したかな?しかし、岩風呂は「関係者以外立入禁止」、今、復旧作業中のようです。残念。。。

では、露天風呂。男性用の脱衣所はあるが、女性用が工事中。客室も何部屋か工事中。
一応男性は入れそうなので入ってみるが、激熱+工事のおっちゃんが目の前。。。早々に切り上げました。




別浴の内湯は腰までの深さがあり、適温、これで温まります。








受付で貰ったサービス件、卵かヤクルトと交換できるようです。当然、卵と交換しました。殻を割ると少し色付いていて、味は煮卵のような感じでおいしかったです。




因みに工事完了は今月末の予定だそうです。早期に復旧を願います!

岩手県八幡平市松尾寄木1-41
松川温泉 松楓荘
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0195-78-2245
URL:http://www.hachimantaishi.com/~shofuso/
日帰り時間:8:00~20:00


国見温泉 石塚旅館(再訪) (くにみおんせん いしづかりょかん)

5月9日に冬季閉鎖から解除されたとホームページで確認したので訪問してみました。
市街地では気温15℃位で晴れていたのですが、徐々に天候も悪くなり、ここは気温5度で天気も小雨、寒いです。
既に車は駐車場いっぱいに近い状態です。やはり人気の宿なのでしょう。


オープンしたてのためか、小浴場は使用できないとのこと。
まずは、別浴の内湯 薬師の湯で暖まります。先客は一人。
湯の華は少なめで、エメラルドグリーンの透明な温泉です。


では、混浴露天へ。


先客は二人居ましたがあがるところで、独泉状態になりました。
何か普段と違います。湯の華が少なく、内湯と同じような感じです。
湯の華が沈殿していて、それが固まったような感じです。冬季閉鎖中に固まってしまったのかな?
まあ、きれいな色であることには変わりありません。






ここからポリパイプで湯船に温泉が投入されています。源泉?




ここは、天候が悪いことが多いのですが、晴れた時の、このエメラルドグリーンは特別綺麗なので、天気の良い時に、また訪れたい。

岩手県岩手郡雫石町橋場 国見温泉
国見温泉 石塚旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/019-692-3355(転送電話)
URL:http://www5.famille.ne.jp/~kunimihp/
日帰り時間:10:00~16:00(土日祝日)/9:00~16:00(平日)(5月中旬~11月10日)(冬季閉鎖)


姥湯温泉 桝形屋(再訪) (うばゆおんせん ますがたや)

滑川温泉と同様、通行止め解除されたので訪問です。
きついヘアピンカーブなので、見たことの無いような標識?があります。まぁ、大回りすれば回りきれると思います。


ここのワイルドさはなかなかのものです。何度でも訪問したいものです。


駐車場の近くには、まだ、大量の雪が残ってます。


受付で日帰り入浴の料金を支払いますが、消費税の関係か、600円に値上がりしてました。


今日は平日にもかかわらず、4,5人の先客が居ます。やはり人気の温泉だからでしょう。
滑川温泉で見かけた方も何人か居ました。同じような行動してますね。。。
湯船の写真は、先客が居る関係で今回も撮れませんでした。残念。


吊橋の枡形屋側に、鉄のハシゴが掛かっており、・・・明月荘・・・とあります。この上にも旅館か山荘みたいなものがあった、あるいはあるのでしょうか?


山形県米沢市大字大沢姥湯1番地
姥湯温泉 桝形屋
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:090-7797-5934
URL:http://www.ubayuonsen.com/
日帰り時間:9:30~15:30(冬季閉鎖)


滑川温泉 福島屋(再訪) (なめがわおんせん ふくしまや)

姥湯温泉へ行くのが主目的ですが、途中にあるので訪問です。姥湯温泉へ行くときは必ず訪問しています。
4月26日から営業開始ですが、通行止めがあるので躊躇していましたが、5月2日に通行止め解除されたという情報があり、訪問です。
昨年の秋に訪問して以来で、昨年は天候が悪い日が多かったのですが、今日は快晴です。ラッキー!
国道13号線から山に入って行き、板谷駅を少し過ぎたところでお猿さんのお出迎えです。しかも4,5匹以上の大群です。


旅館の横には滝があり、雪解けで少し水量が多い感じで見事です。




混浴の露天風呂です。一瞬独泉になったので撮影しました。


露天風呂の男女別の更衣室です。


混浴檜露天風呂です。






吊橋を渡って滑川大滝にも行けますが、私は今回パス。


山形県米沢市大字大沢字滑川15番地
滑川温泉 福島屋
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0238-34-2250
URL:http://www.namegawa-fukushimaya.com/
日帰り時間:9:00~16:00(冬季閉鎖)



鉛温泉 藤三旅館(再訪) (なまりおんせん ふじさんりょかん)

鉛温泉、再訪です。
自炊部入り口付近は工事中で駐車場はドロまみれです。道路の改修と旅館の増改築のようです。できあがり期待しましょう。
日帰り入浴は、午前7時~午後9時で700円です。


名湯 白猿の湯(混浴、天然自噴岩風呂)
先客が一人風呂の淵に居座っていて日本一深いという立ち湯を満喫できず。。。そうこうしていると他にも客が、残念ながら写真も無し、早々に退散しました。


桂の湯(男女別内湯、露天風呂)
内湯と半露天、そこから川に少し下りた所に一人入れる程度の小さな露天風呂。残念ながら、その小さな露天風呂には湯が入っていなかったのが残念です。気に入っていたのに。。。






白糸の湯(男女時間帯別半露天風呂)
男湯:午後3時~午前6時、女湯:午前6時~午後3時
ここは、初めて入ります。自炊部では無く、旅館部の中にあります。自炊部は結構地味な感じの雰囲気ですが、旅館部は、今風の綺麗な感じであることに今回初めて気付きました。半露天ということですが、内湯ではないかと。。。




銀(しろがね)の湯(時間帯貸切&男女別)
貸切:午後3時~午後9時、男湯:午前6時~午後3時、女湯:午後9時~午前6時
ここも旅館部の白糸の湯の隣にあり、今回は時間帯で入れませんでした。上記の時間帯に訪れれば入浴できます。


河鹿の湯(男女別展望内湯)
前回入ったのですが、新しい感じの風呂ですが、今回は入浴無しです。


岩手県花巻市鉛字中平75-1
鉛温泉 藤三旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0198-25-2311(代)
URL:http://www.namari-onsen.co.jp/
日帰り時間:7:00~21:00

泥湯温泉 奥山旅館 (どろゆおんせん おくやまりょかん)

今シーズンの最後に川原毛大湯滝に入るか、せめて訪れたいと思い、出掛けて行きました。
先週の冷え込みで道路の端には雪があります。
また、冬季通行止めになっている箇所も多数。嫌な予感がしましたが、案の定、川原毛大湯滝の駐車場へのルート、更には川原毛地獄へのルートも既に閉鎖されてました。
仕方なく、近所の、泥湯温泉で入浴です。まずは、奥山旅館の天狗ゆ(内湯と混浴半露天二つ)、道路挟んで露天風呂です。今日は天気が良く、気温も高かったせいか、どこも熱めで、全身少し入っては足湯状態の繰り返しで、でも、熱くてヘロヘロになりました(^_^;)



秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
泥湯温泉 奥山旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-79-2677
URL:http://www5.ocn.ne.jp/~doroyu-o/
日帰り時間:10:00~17:00

大湯温泉 阿部旅館 (おおゆおんせん あべりょかん)

大湯温泉 阿部旅館です。小安峽の紅葉見物の前に立ち寄り入浴です。
天然川風呂が有名ですが入浴不可になってました。残念(*_*)
男性用は露天風呂が二つ、その内の一つ、かじかの湯は一部深くなっている所があり、立ち湯できます。山の紅葉がとても綺麗です。
他に、内湯と源泉蒸風呂があります。


別の機会に撮った写真も付けておきます。












秋田県湯沢市皆瀬小安奥山国有林34
大湯温泉 阿部旅館
[日本秘湯を守る会会員]
TEL:0183-47-5102
URL:http://www.abe-ryokan.jp/
日帰り時間:

プロフィール

みい

Author:みい
東北で温泉巡りしていましたが、これからは近畿を中心に温泉巡りをしようと思います。

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